自作PC環境アップグレード記Ⅰ ~60Hzから144Hzへ~ 「DELL S2421HGF」

今回からは、自作パソコンのアップグレードについて書いていきます。
とりあえず現在の構成を説明していきます。

CPU            Intel Core i5-9400F 6コア6スレッド

マザーボードTUF PRO GAMING

メモリ          HyperX16GBキット×2

GPU   GALAKURO GAMING GTX1660 6GB

ストレージ

SSD             Intel 660P

SSD2           Crucial MX500 1TB(SATA)

HDD            Seagate Barracuda 4TB

電源            玄人志向750WBronze認証

ケース         Fractal design focus Iツクモ限定販売

プラスα

ケース付属120mmファン×1

Blu-rayドライブ

サウンドカード

中華の無線LANカード(Intel AC 9260)



となっています(改めて見てみるとメモリが32GBと過剰だったり凄い偏った構成になってますね...)
あまりパソコンに詳しくない人向けに言うと、スペックで言えばある程度のゲームなら現行のゲーム機であるPS4より快適にできて、大量に写真や動画を保存できてサウンドカードのおかげで音楽を聴くデバイスとしても使えるといったものになっています

さて、では今回は何をどのようにアップグレードしていくかというと、モニターです。
そう、モニターなんです。

先程の長ったらしい表のようなものはあんまり関係ありません(ごめんなさい)
交換前はモニターは中古で買ったBenQのモニター(GW2265)を二枚とDELLのモニター(SE2416H)の三枚を使っています。
全て解像度がフルHD1080pでゲーミングとかではない至って普通のモニターです。

近頃Apexにハマっていて、144Hzのモニターってどうなんだろうな~と気になっていたところ、AmazonでDELLの新発売のモニターを見つけてしまいました...

執筆現在の7/27ではセールが終わってしまっていてで元の値段が20682円から22980円になっていて、さらに5%offクーポンを含めると21831円で購入することができます。
2/20追記
さらに安くなってついに普段から2万円を切るようになりました...

きちんと付属品で電源ケーブルとHDMI to HDMIケーブルも付属しています
注意!!このモニターのHDMIは2.1ではなく1.4なのでHDMI接続の場合120Hz駆動になります!144Hz駆動で使いたい場合はdpケーブルで接続しましょう!






とまあ前置きはここまでにしてこのモニターの詳しい説明をしていこうと思います。
このモニターはいわゆる「ゲーミングモニター」という部類に入るもので、クリックしてからの反応速度が速く、一秒に表示できる画像の枚数(フレームレート、Hz、FPSなどと呼ばれる)が多く、一般的なモニターに比べるとゲームに適しているものです。

このモニターの型番はS2421HGFというもので、特徴としては
  • 144Hz
  • フルHD(1920×1080)
  • 最高応答速度1ms
  • TN液晶
  • 23.8インチ
  • 100mm×100mmVESAマウント対応(モニターアームの使用が可能)

といったものが挙げられます。
主に外観的な特徴から画像と共に説明していきます

横のベゼル(縁の部分)がとても細く、23.8インチというサイズながらそこまで大きくないといった印象を受けました。
接続オプション
端子類は
  1. 電源コネクター
  2. セキュリティロックスロット
  3. スタンドロック機能
  4. HDMIポート(1.4)
  5. HDMIポート(1.4)
  6. DisplayPort
  7. オーディオ出力ポート(3.5mmジャック)
になっています。

個人的にHDMIが2つあると、ゲーム機やパソコンなどを両方つないでおくことができ、コンシューマー機とパソコン両方でゲームをプレイする人なんかはとても重宝します

また、モニター本体にスピーカーは内蔵していませんがオーディオ出力が可能なので、ヘッドフォンを付けたり、モニターの下にサウンドバーなどを置けるのでかなり汎用性の高いポートです。

付属のモニタースタンドで使う場合、約10cm程度の高さ調整、下向き5度、上向きに15度の角度調整が可能と、安価なモデルでは珍しい高さ調整ができるものになっています
ちなみに著者の場合は中華の安いモニターアームで運用しています。


とまあ少し話がそれてしまいましたが中身のほうの話をしていきます。
先程の画像にもチラッと写っていましたが、本体背面の左側にジョイスティックとボタンが合計5つ付いています。
ボタンには設定画面を閉じるが割り当てられているもの以外はこのようにショートカットキーとして使えます

このジョイスティックっていうのがもう滅茶苦茶便利なんです!!
今まで使っていたモニターはただのボタンしかなく、モニターの設定を弄るときにいちいちボタンをポチポチポチポチといったとてもめんどくさい作業が必要になっていました。
しかし!ジョイスティックがあればほぼジョイスティック一本でモニターの設定を弄ることが可能になります。

このように多くの設定が存在するので、ありがたいという言葉に尽きます...

あとは、ゲーミングモニターというだけあって、画像のように

ゲームの種類に適した設定を選べたり、

応答速度も高速、超速、最速と三段階変えることが可能です

肝心の144Hzって実際体感できるのかっていうところはもう個人差があるとは思いますが、著者の場合は体感することができました。
明らかにヌルヌル動いているように感じたのは銃のADS時や、敵を追いながらの射撃といったところでした。

今までがゲーミングモニターでない普通のモニターを使っていたからなのかもしれませんが、著者としてはゲームがとても快適にできるようになってこの値段以上の満足感を感じることができました。
PS5なんかは著者のパソコン以上のスペックと発表されていますし、PS5を買う予定の人や、144fps以上出せるスペックのパソコンを持っている方は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

追記
約6ヶ月ほど使用しましたが特に不具合などもありません。
ジョイスティックで設定を弄れるのはかなり便利です。
ドット抜けもなく、コスパ以外の面でもかなり優れていると思います。
ただデフォルトの設定だと少し白っぽい感じの印象を受けました。
































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